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10月15日、宇部空港に着いてレンタカーを借り、山陽道を東へ戻って柳井を訪れました。 柳井はかつて柳井津と呼ばれ、瀬戸内海の海運の中継地として栄えたそうです。 |
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通りの両側には白壁土蔵造りの建物が並んでいます。 その中でも国森家は、を扱って隆盛を誇った代表的な商家だそうで、本瓦葺、入母屋、白漆喰の土蔵2階建てと柳井の典型的な建物です。 |
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小田家は、江戸時代に50隻の船を持ち、手広い商いを行っていた西日本屈指の商家だそうです。 敷地の中には主屋、米蔵など11棟の建物が建ち、現存している商家としては、日本最大の規模だそうです。 |
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柳井川にかかる宝来橋のたもとには、「がんぎ」と呼ばれる江戸時代の船着場跡の石段や、船が入港する時の目印である「石灯篭」が残っていました。 | ||
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