| JEFF BECK 〜Japan Tour 2005〜 |
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| 【2005.07.02】 Jeff Beck、やっぱり神様でした。 The Yardbirdsへの参加が1965年、で今年がデビュー40周年。繰返し聴いたBLOW BY BLOWが1976年、WIREDが1976年発売・・・ ストラトキャスターの神様は健在でした。 有楽町の東京フォーラムに夕方4時過ぎに到着しました。今日の席は2階15列、どこが9000円のS席なんだぁ?と、ぴあに怒りたくなるような席です。先行予約ってBryan Adamsみたいにアリーナ最前列だったり2階のダメ席だったり、システムがよくわかりましぇん。 で、小さな東京フォーラムとはいえ双眼鏡が無くっちゃ手元が見えないなぁと思いました。考えてみたら会場の目の前がビックカメラ。6倍の小さな双眼鏡を購入し会場入りしました。 ステージは、いたってシンプル。左奥にドラムセット、センター奥にベース、右手にキーボード、それだけ。あ、あとでっかいアンプが左手に鎮座していました。 ほぼ定刻にライトが落ちて神様が登場です。最初のうちは、おぉ、本物だぁと騒いでいる人もいましたが、しばらくするとロックコンサートととは思えないような静けさになりました。ギターテクを魅せつけられ、すげ〜って感じで唾飲み込んで見入ってしまいます。もちろん曲が終わると大拍手です。 新しい曲ではジミーホールが登場しボーカルを取りましたが、会場の期待はジェフのギターなので、ちょっと可哀そうでした。まぁ、悪くはなかたけど、個人的にはいらないなぁって感じ。 ちょっともたついたけど、すごい早弾きだなぁ、とScatterbrainに圧倒されたところで休憩。ジェフは「5minute intervalね」と言ってステージ袖に消えました。実際は10分ほどで第2部が開始。ボレロから始まりました。 後半もLed BootsやBlue Windなど名曲を織り交ぜての演奏です。なんだかんだ言っても生Blue Windは最高でした。 アンコールはなんとOver the Rainbow。キーボードとのシンプルなデュオで心に染み入るようなアレンジです。 アンコールが終わりステージの照明が落ちても2階席までスタンディングオーベーションが鳴り止みません。 しばらくすると再びジェフが登場してGoing Downを演ってくれました。 5012席の東京国際フォーラム、ロックで訪れたのは初めてでした。熱狂して総立ちっていう雰囲気にはならない会場ですが、さすがに音響が良かったです。 Jeff Beck (g) Pino Palladino (b) Jason Rebello (key) Vinnie Colaiuta (ds) Jimmy Hall (vo) 01.Earthquake 02 You Never Know 03.Cause We Have Ended As Lovers 04.Rollin' And Tumblin' 05.Morning Dew 06.Behind The Vail 07.Two Rivers 08.Star Cycle 09.Big Block 10.Scatterbrain <interval> 11.Beck's Bolero 12.Nadia 13.Angel 14.Led Boots 15.Diamond Dust 16.Hey Joe 17.Manic Depression 18.Good Bye Pork Pie Hat 19.Brush With The Blues 20.Blue Wind <Encorle 1> 21.People Get Ready 22.Over The Rainbow <Encorle 2> 23.Going Down 17:05 start 19:50 endding |
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